大阪に仕事にいったついでにカプセルホテル大東洋に泊まったのでその感想です。サウナのロウリュもはじめて体験。めっちゃ熱かった。

カプセルホテル大東洋の場所

店舗情報
店舗名 カプセルホテル大東洋
住所 〒530-0015 大阪府大阪市北区中崎西2丁目1−9
電話番号 06-6312-7523
対象 サウナ・スパ(男性・女性)
カプセルホテル(男性のみ)
喫煙・非喫煙 館内禁煙(喫煙スペースあり)
アクセス JR「大阪」駅、地下鉄・阪急・阪神「梅田」駅より東へ徒歩約10分
地下鉄谷町線「中崎町駅」4番出口より徒歩3分

カプセルホテル大東洋の感想

カプセルホテル大東洋は大阪駅から東方面に徒歩10分程度のところにあります。サウナ&スパは男湯と女湯がありますがカプセルホテルスペースは男性のみです。

休日なのでカプセルホテルは満室でした。泊まる何日か前に予約した段階で残り数室しかなかったです。

爆買いの中国人観光客とかは去年だけで今年は減ったとニュースで言っていましたが、普通に観光としてくる外国人客はまだまだ多いのでホテルは不足気味なんだと思います。

難波や心斎橋は平日の夜でもかなり海外からの観光客がいます。梅田や難波は関空まで直接行けるのでギリギリまで遊んでいるのかもしれません。

知らなかったんですが大東洋は難波にあるカプセルホテルのアムザと同じ系列なんですね。同じポイントカードが使えるみたいです。

予約したときに上の段のプランしか開いていなかったんですがやっぱ上は人気ないんですかね。

宿泊スペースにソファーっていったい何のために…。

左上の四角い箱はテレビです。新しいタイプのカプセルホテルだと可動式のテレビが多いですが古いタイプのカプセルホテルは固定式が多いです。アダルトチャンネルもあった。

右上の穴はエアコンの送風機です。回転式のふたがついていて閉じることもできますが、ずっと空気の漏れる音がするので寝れない時は気になる。

コンセント口は一つ。カプセルホテルに泊まるとき巾着とか小さめのカバンがあると便利です。携帯とか充電器などの小物をベッドスペースに持ち込むんですが、移動の時邪魔なので泊まったあとでなんか小さい袋もってくればよかったなあと毎回思います。

足元をみたところ。

大東洋は共用スペースが何カ所かあるんですがこれは宿泊スペース前の休憩所。ここはソファーですが漫画スペースなどは雑魚寝できる場所もあります。

何カ所かカプセルホテルに泊まって気づいたんですが共用スペースが多い場所が好きみたいです。お風呂やサウナに入って休憩所でダラダラできるのが開放感があってよいです。

サウナでロウリュを体験

漫画スペースに「マンガ サ道」がいっぱい置いてあった。

「漫画で読むサウナ道」という副題がついているんですが、サウナをどう楽しんでいいのかイマイチよく分からないという人向けの本です。なるほどこうやってサウナに入ると気持ちいいのかという発見があります。

サウナにじっくり入ったあと、いい意味で疲れてあっという間に寝れて気持ちよかった。

で、この漫画にも出てくるんですがサウナによっては「ロウリュ」というサービスをやっているところがあります。

ロウリュはサウナの中の熱した石の上にアロマ水などをかけて蒸気を発生させ、大きいタオルなどであおいで室内の温度を一気にあげます。

ロウリュをやる時間は決まっているので時間が近づくとみんな室内に集まってきます。

大体1時間おきくらいに3~4回やります。係の人が来て説明をするころには床まで人が座るほどに。大人気です。何故か説明が始まると拍手が。

ロウリュがはじまると最初はいい匂いがするなー程度だったんですが、すぐに室内の温度が上がって肌の表面がチリチリと熱くなってくるのがわかります。

前かがみになって座っていると背中全体が焼けるようで熱くてイタ気持ちいい。急に温度が上がってぶわっとくる感じがたまらない。確かにこれはクセになるかも。

サウナで思い出したんですが大阪のサウナって昔「塩サウナ」ってあった気がするんですが最近あまり見ないですね。

調べてみたらスパワールドではまだやってるみたいです。何故か関東だとまったく見ない「塩サウナ」ですが気持ちいいですよ。

まとめ

サウナや共用スペースのないカプセルホテルだとすることがないので、できるだけ遅くチェックインして朝も早く出るんですが大東洋はゆっくりできるのでいいですね。

旅行先でホテルでダラダラするのはなんかもったいない気がしてたんですが、これはこれで贅沢な時間の使い方かもしれないと思うようになりました。

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