ダイソンV6マットレス

ダイソンV6マットレスを購入後、布団だけでなくありとあらゆるものを掃除しています。

掃除していて気づいたのですがホコリのほかに画像のような謎の白い粉がたくさんとれるのです。

こんな小さなほこりまで取れるのかと喜んでいたんですが調べてみるととんでもないものでした。

ダイソンでとれる白い粉の正体はハウスダスト

ハウスダスト

ダイソンV6マットレスを購入したときの記事はこちら。

ハウスダストって何だっけ?と思って調べてみるとダスキンのホームページに詳しい解説が載っていました。

何か一つがハウスダストというわけではなくていろんなものが集まったものの総称がハウスダストなんですね。

ハウスダストがアレルギーの原因になります。

ハウスダストは、ホコリの中でも特に1mm以下の肉眼では見えにくいもののことを意味しています。

ハウスダストには、衣類などの繊維クズ、ダニの死がい・フン、ペットの毛、花粉、タバコの煙、カビ、細菌などさまざまなものがあります。

ハウスダストは空気中に舞い上がりやすく、体内に入るとアレルギー症状ぜんそく等を引き起こす原因になることがあります。

ダイソンで掃除をしていると本当にハウスダストがたくさんとれます。

干してよく叩いた布団からも結構取れるので驚きです。

他にもクッションやパソコンまわりの床(カーペット)からもたくさんとれます。

パソコンまわりのカーペットはインターネットをしながら食べたり飲んだりしているから汚いだろうなあとは思っていましたが予想以上でした。

定期的に普通の掃除機で掃除してたんですけど全然とりきれていなかったようです。

古いカーペットをめくったらフローリングに白い粉がついていることがありますが、あれはダニの死がいとかではないです。

ダニはどこの家でも100パーセントいる

自分の家にダニがいるという自覚がなかったんですが、花粉の時期でもないのになんだか目や体がかゆかったのはハウスダストが原因だったのかもしれません。

ダニ自体がアレルギー反応を引き起こすのではなく、ダニの排せつ物が原因だそうです。

ダニは人間の剥がれ落ちた皮膚などの角質を食料源としているため、マットレスやカーペット、畳やソファやクッションなどどこでも繁殖してしまいます。

知人の家に小さな子がいるんですが、子供用のぬいぐるみもハウスダストがものすごくとれるそうです。

確かにお菓子を触った手で持ち歩いたり、抱いて寝たり床に転がったままだったりと家の中で一番ダニが繁殖しやすい場所かもしれません。

ダイソンのCMでもおなじみですが人間は数週間で約28グラムの皮膚(ダニのエサ)が剥がれ落ちているそうです。

何もしていなくても人間がいるだけでダニは食料確保ができるんですね。

ダニは室温20℃~30℃、湿度が高く食料があると増殖しやすいらしいのですが、日本の住宅環境はダニにとっては理想的な場所です。

放っておくとふえるだけなのでこまめに掃除するしかないですね。

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ダイソンのお手入れにはエアダスターが必須

ダイソンV6マットレス

上で書いているようにダイソンの容器の中には白い粉(ハウスダスト)がすごくたまるので、ダイソン内のゴミを捨てるときは必ず外で行いましょう。

パカッとダイソンの容器の底を開けた時にすぐ下にゴミ箱を用意しないと結構まわりに飛び散ります。

透明な容器を外した後は緑のメッシュ部分にもほこりやハウスダストがたまっていると思いますがエアダスターを使うと簡単にとれます。

エアダスターで細かいゴミを飛ばした後ウェットティッシュで拭くときれいになります。

エアダスターというのは下のようなスプレー缶です。

ネットで安く買えますがホームセンターや家電量販店などで普通に売っています。

いろいろ買いましたがAmazonで売ってるエレコムの3本セットが一番コスパいいです。

パソコンや家電内部など細かい場所のホコリを吹き飛ばすのに便利ですが、可燃性のガスなので必ず電源を切った状態で使用しましょう。

ガス臭くなるうえにホコリが飛び散るので外で使用したほうがいいです。

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