プロメディアル 日やけ止めミルク

ドラッグストアで買えるというかドラッグストアでしか見かけないロート製薬のプロメディアルという日焼け止めを購入しました。2,376円(税込)とお高いものの、使いやすく紫外線吸収剤系の日焼け止めにしては肌への負担も軽い気がします。

プロメディアル 日やけ止めミルク 顔・からだ用を使った感想

プロメディアル 日やけ止めミルクのパッケージ

プロメディアル 日やけ止めミルク 顔・からだ用は紫外線吸収剤系の日焼け止めです。

紫外線吸収剤は紫外線を防ぐ力が強いため高SPFの日焼け止めには必ず入っています。

紫外線吸収剤は紫外線を防ぐ力が強い・伸びがよく使用感がいいというメリットがある反面、肌への負担が大きい、こまめに塗りなおす必要があるというデメリットがあります。

特に肌への負担ということで言えば高SPFの日焼け止めは、肌がピリピリしたり乾燥するといった使用感を感じることが多いです。

プロメディアルはグルコオリゴ糖と低分子コラーゲンという機能性保湿成分で保湿力をカバーしていそうなので乾燥したり肌がピリピリするという感じはないです。

プロメディアル 日やけ止めミルクの容器の裏側

グルコオリゴ糖と低分子コラーゲンという機能性保湿成分はプロメディアルのスキンケアラインにはすべて含まれているそうです。

グルコオリゴ糖と低分子コラーゲンの説明

引用:Promedial冊子

グルコオリゴ糖は善玉菌(美肌菌)を増やす成分です。

善玉菌の少ない肌は乾燥しやすく、肌のバランスがアルカリ性に傾き炎症が起きやすくなります。

悪玉菌の増加はアトピー、ニキビ、脂漏性皮膚炎などの皮膚トラブルの原因にもなります。

低分子コラーゲンはコラーゲンタンパク質を分解・低分子化した分子量が小さいコラーゲンのことです。

コラーゲンっていろいろ言われてますが結局体にいいんですかね?

プロメディアル 日やけ止めミルクを手の甲に塗ったところ

クリーム状でジェルや液体タイプに比べると少し伸びが悪いですが、垂れにくく、これくらいの固さの方が塗りやすいです。

塗ってしばらくするとサラっとしてくるので使用感はいいです。

あと紫外線吸収剤系の日焼け止めによくあるアルコールの変なにおいがしないし、雪肌精みたいに香料が入っていないので化粧品のようなにおいがしないのも僕的にはうれしい。

ロート製薬 スキンアクアUVモイスチャージェル SPF35 PA+++ の感想

コーセー 雪肌精 サンプロテクト エッセンス ミルク N SPF50+/PA++++ の感想

落とすときも普通の洗顔料でスッと落ちます。

星で表現するとこんな感じ
使用感★★★
伸び感★★☆
コスパ★☆☆
有効性★★★

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プロメディアル 日やけ止めミルク 顔・からだ用 SPF50+/PA+++

日焼け止めのSPFとかPA、紫外線吸収剤と紫外線散乱剤って何?日焼け止めの用語まとめ

SPFなど用語の解説について詳しくはこちらの記事を参照してください。

簡単に言うと、SPFは肌の表面の細胞を傷つけたり炎症を起こすため皮膚ガンやシミの原因となる紫外線B波を防ぐ指標でPAは肌の奥まで届きシミやシワ、たるみなどの肌老化(光老化)の原因となる紫外線A派を防ぐ指標です。

SPFは数値が大きいほど、PAは+の数が多いほど効果は高いですが、肌への負担も大きいので生活スタイルにあったものを選ぶ必要があります。

SPFとPA

SPF50+
PA+++

その他の特徴

  • 無香料
  • 無着色
  • 防腐剤フリー
  • 弱酸性
  • 低刺激性
  • アレルギーテスト済み(※1)
  • スティンギングテスト済み(※1)(※2)
  • 敏感肌の方の協力によるパッチテスト済み(※1)(※2)

(※1)すべての方にアレルギー刺激が起こらないというわけではありません。

スティンギングテストとは、塗布したときの刺激(ピリピリ感)を確かめるテストです。

プロメディアルについて

今回購入したのは日焼け止めなんですが、プロメディアルには他にもクレンジングジェルや洗顔クリーム、保湿クリームなどのラインナップがあります。ロート製薬のブランドです。

目指したいのはトラブル知らずのうるおい肌

プロメディアルはトラブルを起こしがちな乾燥肌や敏感肌の肌環境に着目し、製薬会社が皮膚科学に基づいて開発しました。

空気の乾燥や紫外線などの刺激で乱れやすい肌環境をサポートし、うるおいに満ちた本来の健やかで美しい肌を目指したブランドです。

プロメディアル 日やけ止めミルク 顔・からだ用の成分

水、BG、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、ジメチコン、トリメリト酸トリエチルヘキシル、ペンチレングリコール、PEG-12ジメチコン、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、ジメタクリル酸グリコールクロスポリマー、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン、エチルヘキシルトリアゾン、α-グルカンオリゴサッカリド(グルコオリゴ糖)、加水分解コラーゲン、シクロペンタシロキサン、(アクリロイルジメチルタウリンアンモニウム/VP)コポリマー、ポリシリコーン-13、トリメチルシロキシケイ酸、ポリスチレン、ポリビニルアルコール、ヒドロキシエチルセルロース、コハク酸2Na、コハク酸、ポリクオタニウム-51、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、TEA

プロメディアル 日やけ止めミルク 顔・からだ用の成分分析表

引用:美肌マニア

美肌マニアというサイトの成分検索でこの商品の成分を検索してみるとこうなります。色が濃くなるほど肌に負担がかかるという意味だそうです。

上の表で登録されていないものに関して追加で調べてみました。

  • トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル:油性成分
  • ジメタクリル酸グリコールクロスポリマー:滑沢剤
  • α-グルカンオリゴサッカリド(グルコオリゴ糖):肌の善玉菌を繁殖させる物質
  • (アクリロイルジメチルタウリンアンモニウム/VP)コポリマー:親水性増粘剤
  • (アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー:乳化安定剤、親水性増粘剤、非水系増粘剤

上から3つ目に書いてあるので気になった(成分表は量が多いものから記載されています)のですが、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリルというのはエステルオイルという油性成分だそうです。

トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリルの現時点での安全性は、皮膚刺激性や毒性および眼刺激性はほとんどなく、アレルギー(皮膚感作性)や光感作性の報告もないので、安全性の高い成分であると考えられます。

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