Oculus Goで初めてVR機を操作しているのですが、使い方がよく分からなかったので基本的な操作をまとめてみました。使っていくうちにわかった機能があれば徐々に加筆修正を加えていきます。

DMM VR動画プレイヤーアプリをOculus Goにインストールする

Oculus Goのセットアップが完了した後、ホーム画面のナビゲーションから検索を選択します。セットアップに関しては以下の記事を参照してください。

Oculus Go のセットアップ方法と手順を画像付で解説

ここでDMMと検索するんですが、みんな検索しているのでトップ検索にDMMがすでに表示されています。こちらを選択してもOKです。

Oculus Goはまだ日本語入力ができないので日本語で検索することができません。Bluetoothのキーボードなども接続できますがあまり恩恵がないですね。

特にYou Tubeの検索などは日本語が使えないと不便。

インストールが完了するとホーム画面のナビゲーション内にあるライブラリに表示されるようになります。

ダウンロードしたアプリをOculus Goからアンインストール(削除)する

削除したいアプリの右下にある3つの点にポインターを合わせて選択するとアンインストールが選択できます。他にアクセス許可やアプリの詳細もここから確認できます。

Oculus Goのホーム画面紹介

Oculus Goのホーム画面ではナビゲーション・参加者・シェア・お知らせ・設定を操作することができます。

ナビゲーションではホーム・ライブラリ・ストア・ブラウザー・ギャラリー・検索が選択できます。ライブラリではインストールしたアプリを確認することができます。

参加者ではプロフィール・友達・グループ・イベントを選択できます。

シェアではライブ配信を開始・録画・写真を撮る・写真をシェアが選択できます。写真を撮るでスクリーンショットが撮れます。

お知らせはまだ表示されてるのを見たことがないですね。

設定では明るさ・音量・正面の向きをリセット・Wi-Fi・すべて見るが選択できます。「正面の向きをリセット」はよく使います。

DMMVR動画を購入して視聴する方法

DMMVR動画はOculus GoのDMM VR動画プレイヤーアプリからは購入することができません。DMMサイトで購入するとDMM VR動画プレイヤーアプリ内の購入済み商品の一覧に反映されます。

購入済みの商品を選択するとストリーミングダウンロードで視聴できます。

DMM VR動画プレイヤーアプリ内でダウンロードした動画をOculus Goから削除する方法

DMM VR動画プレイヤーアプリ内の購入済み商品の一覧から削除したい商品を選択。ダウンロードを行ったビットレートを選択し、ダウンロード済みの表示横の×印を選択します。

削除するか否かの最終確認が表示されるので「はい」を選択して削除完了です。Oculus Goのストレージが少ない(32Gまたは64G)ので結構頻繁にダウンロードしては削除することになると思います。

Oculus Goでスクリーンショットを撮る方法

ホーム画面のシェア内にある写真を撮るを選択するとスクリーンショットが撮れます。

ホーム画面はコントローラーの四角いマーク(戻るボタンの下)を押すといつでも呼び出せます。

「写真を撮る」選択後3秒ほどあるので別のページを表示させて撮ることができます。写真を撮ると音がするので撮れたことが分かります。

androidのスマートフォンと同じように電源+音量の小ボタン同時押しでスクリーンショットが撮れるらしいんですが押し方が悪いのか僕は撮ることができませんでした。

撮影したスクリーンショットはホーム画面のナビゲーション内にある、ギャラリーから確認することができます。

撮影したスクリーンショットを削除するには右下の3つの点のマークを選択すると、削除を選択できるようになります。

Oculus Goで撮ったスクリーンショットの保存場所

パソコンでの表示はこんなアイコンです。

PC>VR-Headest>内部共有ストレージ>oculus>Screenshots内に保存されています。

保存したスクリーンショットはfacebookなどでシェアしたり、次で紹介するようにパソコンにつないで直接Oculus Goから取り出すこともできます。

Oculus Goのストレージ残量を確認する方法

ホーム画面の設定>すべて見るを選択すると確認することができます。

Oculus Goをパソコンで接続する方法

Oculus GoをパソコンにつなぐにはマイクロUSBケーブルを使用します。

マイクロUSBケーブルには充電専用のものと、充電・データ転送用のものがあるので充電・データ転送用のものを用意します。

Oculus Goをパソコンで接続すると自動的にデバイスのインストールが始まります。

VR-HeadesというのがOculus Goの内部ストレージになります。

Oculus Goをパソコンに接続したまま装着するとOculus Goの液晶画面にこんな画面が表示されます。スクリーンショットが撮れなかったので再現した画像です。

許可するを選択するとパソコンでOculus Goの内部ストレージにアクセスできるようになります。マイクロUSBケーブルがあまりに短いと装着しにくいです。

内部ストレージ残量の確認ができます。

DMMのVR動画はPC>VR-Headest>内部共有ストレージ>Android>data>com.dmm.app.oculusgearplayer>filesに保存されています。

Oculus Goをパソコンで接続しても「このフォルダーは空です」と表示される

Oculus Goをパソコンで接続しても「このフォルダーは空です」と表示される場合は以下の2点を確認してください。

  • マイクロUSBケーブルは充電・データ転送用か
  • パソコン接続時のヘッドセットのファイルへのアクセス許可をしているか

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