テレビなどでおなじみの青汁三昧ですがドラッグストアにも売っていたので買ってみました。しかしよく見るとライトの文字が。青汁三昧と青汁三昧ライトで何が違うのか調べてみました。

青汁三昧ライト

わかりにくいですが白いツブツブがあります。

少し溶けにくいです。

青汁三昧ライトの特徴

  • 栄養機能食品(ビタミンC)
  • 1日2包で1日に必要なビタミンCの90%をカバー
  • 青汁には珍しいゴーヤー入り
  • ケール、ゴーヤー、大麦若葉などすべて国産野菜

青汁三昧ライトの感想とレビュー

項目
水に溶けやすさ ★★★☆☆
飲みやすさ ★★★★☆
安全性 ★★★★★
コスパ ★★★☆☆

  • 水に溶けやすさ
    水や牛乳を注いだだけだと少し下にたまります。
  • 飲みやすさ
    ゴーヤーが入っていますが糖類が多いので飲みにくいということはないとおもいます。甘酸っぱいので駄菓子みたいな印象です。水を注いでしばらくすると苦味がでてきます。
  • 安全性
    野菜はすべて国産で農薬検査や細菌検査も徹底しているようです。
  • コスパ

    ドラッグストアで3,086円(30包)なので1包あたり約100円です。粉末系の青汁としては平均的なコスパです。

青汁三昧ライトの成分表示

名称
大麦若葉加工食品
内容
5g×30包
1日摂取目安量
1日1~2包が目安
原材料名
還元麦芽糖水飴、難消化性デキストリン、大麦若葉粉末、ゴーヤー粉末、ケール粉末、ビタミンC、ナイアシン、パントテン酸Ca、ビタミンB6、ビタミンB2、ビタミンB1、葉酸、ビタミンB12
成分分析表
エネルギー:16.30kcal、たんぱく質:0.42g、脂質:0.11g、糖質:2.63g、食物繊維:1.59g、ナトリウム:4.19mg、ビタミンC:51.50mg
その他の情報
特になし

青汁三昧ライトの糖質について

青汁三昧の成分表示で気になるのは還元麦芽糖水飴だと思います。成分表示は含まれる成分の多いものから記載しなければならないというルールがあるので、青汁の成分の最初が糖質というのはやはり目立ちます。

還元麦芽糖水飴(マルチトール)はジャガイモやとうもろこしなどのデンプンから作られ、カロリーは砂糖の半分です。

青汁三昧にはケールゴーヤーというかなり苦い原材料が入っているため、これくらい糖分をいれなければ飲みにくいということなのでしょう。大麦若葉はケールに比べて苦みや青臭さが少ないため近年青汁の原材料として好んで使われます。

この糖質量をどう考えるかですが1包あたり糖質2.63gなのでそんなに気にするレベルではないと思います。納豆1パックの糖質量と大体同じくらいです。もちろん健康食品として飲むのだからあえて青汁から糖分なんてとりたくないという人にはおススメしませんが。

難消化デキストリンについてはケール青汁 潤緑のページで紹介しているので気になる人はどうぞ

ケール青汁 潤緑を飲んだ感想 お通じの気になる方向けのトクホ

青汁三昧と青汁三昧ライトの違い

青汁三昧と青汁三昧ライトの違いは基本的に2つあります

  • 内容量の違い
  • 青汁三昧は甘味料を使用(それ以外は一緒)

青汁三昧 青汁三昧ライト
内容量 3.3g 5g
原料名 還元麦芽糖水飴、難消化性デキストリン、大麦若葉粉末、ゴーヤー粉末、ケール粉末、ビタミンC、ナイアシン、パントテン酸Ca、甘味料(アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物)、ビタミンB6、ビタミンB2、ビタミンB1、葉酸、ビタミンB12 還元麦芽糖水飴、難消化性デキストリン、大麦若葉粉末、ゴーヤー粉末、ケール粉末、ビタミンC、ナイアシン、パントテン酸Ca、ビタミンB6、ビタミンB2、ビタミンB1、葉酸、ビタミンB12

口コミをみていたら「甘い」や「飲みやすい」などの声があったんですが、そこまで甘くもないし飲みやすくもないけどなあと思っていました。

どうやら青汁三昧の方の口コミだったようです。

青汁三昧と青汁三昧ライトはどこで買える?

ドラッグストアやAmazon、楽天、Yahoo!ショッピングで買えます。

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