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ここ数年日焼けをすると肌が痛いので日焼け止めを塗っています。最初は自己流で塗っていたんですが、あまり効果がないどころかがっつり日焼けするのでこれはおかしいと思って調べたら全く見当違いな塗り方をしていたことが発覚。

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日焼け止めの正しい塗り方のポイント3つ

YOUTUBEにわかりやすい動画があったので紹介します。他にも「日焼け止め 塗り方」などで検索すればいろいろ出てきます。人によって多少やり方が異なるようですが日焼け止めの正しい塗り方のポイントは3つです。

・おでこ、両頬、鼻の頭、あごの5点に適量を載せる
・顔の場合は500円玉くらいの量が適量
・塗りこむのではなく指で軽くトントンするようにして塗る(のせるイメージ)

塗りこむように塗ると塗りムラができやすいですし白くなります。手のひらでプレスするようになじませるのと鼻の頭と頬にしっかりのせるのもポイント。

注意点:日焼け止めは開封後は半年ほどしか使用期限がないので去年の日焼け止めを使わない。

前にやってた間違えた日焼け止めの塗り方

ちなみに前はこんな感じで間違った日焼け止めの塗り方をしていました。間違えて塗っているので当然日焼けもしますし痛かったです。時間とお金の無駄でした。

  • 手のひらに伸ばして顔に塗りこむ
    手のひらに一番日焼け止めがついていました。手のひらと足の裏にはメラニン色素がなく日焼けしないので塗っても意味がないです。あと塗りこむように塗るとムラができるのでせっかく塗ったのに顔が痛くなりました。手の甲に出して顔に塗っていくのがいいですね。

  • 顔だけに塗る
    首の後ろも焼けて痛かったのになぜか顔にしか塗っていませんでした。耳の後ろや首回りも塗ったほうがいいです。

  • 塗って白くなったらふきとっていた
    日焼け止めを塗った意味がなかったです。手のひらで抑えたりしてなじませればよかったのですがすぐに白い部分をふきとっていました。

    ただし紫外線吸収剤の入っていないノンケミカル系の日焼け止めはのせるようにぬっても結構白くなります。日焼け止めのあとに化粧をする女性と違って男性は日焼け止めしか塗らないのでノンケミカル系の日焼け止めはあまり向かない気がします。

    ノンケミカル系の日焼け止めの方が肌には優しいんですけどね。

ワセリンでムラなく日焼け止めを塗れる

日焼け止めの塗りムラが心配な場合は、日焼け止めの前にワセリンを塗るとムラなく塗れるそうです。花粉症の時に買ったワセリンがまだ余っているので試してみましたが確かに塗りやすいです。特に紫外線吸収剤が入っていないノンケミカル系の日焼け止めは伸びないので塗りにくいですがワセリンを下に塗ると多少塗りやすいです。

花粉症対策にワセリンを目のまわりや鼻の中に塗ってみた結果

紫外線吸収剤が入っている日焼け止めは肌への負担があるといわれていますが、ワセリンを先に塗ることで肌への負担を軽減できるそうです。肌が弱い人におススメです。

ワセリンはドラッグストア―やAmazon・楽天などのネットショップで普通に買えます。花粉症や手荒れなどかなり使いまわしがきくのでひとつあると重宝します。

ただしワセリンは結構べたつきますしテカります。

ベビーパウダーで日焼け止めのベタツキを抑える

日焼け止めやワセリンのベタツキを抑える方法で日焼け止めの上からベビーパウダーを塗るという方法があるそうです。日焼け止めの効果を長持ちさせたり服に日焼け止めがつくのを防げます。

ベビーパウダーもドラッグストア―やAmazon・楽天などのネットショップで普通に買えます。

(2016.05.25追記)ワセリンよりもオールインワンジェルの方が塗りやすい

しばらくワセリンを使ってノンケミカルの日焼け止めを塗っていたんですがやはりべたつくので塗り方を替えました(男なのでベビーパウダーはさすがに粉っぽいです)。

いつも洗顔後オールインワンジェルを顔全体に塗るのですが、オールインワンジェルのあとにそのまま日焼け止めを塗ればスムーズに塗れることに気づきました。ワセリンのようにべたつきません。しばらくはこの塗り方でいこうと思います。

オールインワンジェルというのは化粧水、乳液、美容液、エイジングケアなどが1つのジェルで完結するという便利なものです。朝の洗顔後と夜のお風呂上りは必ず塗ります。

昔は日焼けしても別になんともなかったんですが最近は痛いですし、お風呂上りも何もしないと肌がつっぱって痛くて寝れません。年をとって肌の水分量が落ちてきて紫外線に対する抵抗力が落ちてきたんでしょうか。

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