ニュースで岡山後楽園で紫陽花や花菖蒲が咲き始めたと言っていたので行ってみたのですがまだ早かったです。でも新緑が濃くなって非常に綺麗でした。

岡山後楽園へのアクセス

岡山駅の後楽園口(東口)バスターミナル1番乗り場から直通バスが出ています。

JR岡山駅前にある路面電車の「岡山駅前駅」から東山行きへ乗って「城下駅」でおります。

運賃は100円時間は5分ほどです。駅から徒歩10分程度で後楽園正面に出ます。

JR岡山駅を出て桃太郎大通りをまっすぐ東に歩いても20~30分程度でつきます。

車で行く場合は後楽園周辺に駐車場がたくさんあります。

>>岡山後楽園アクセスマップ

>>岡山後楽園公式ページ

岡山後楽園の入園料

後楽園入園料
  • シニア(65歳以上):140円
  • 大人(15歳~64歳まで、中高生除く):400円
  • 高校生以下(※学生証など証明書が必要):無料

通常後楽園の入園料は400円、岡山城の入場は300円かかりますが、セットだと560円で楽しむことができます。

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岡山後楽園の流店(りゅうてん)

後楽園の真ん中あたりに流店(りゅうてん)という建物があります。

建物の真ん中に川が流れているという見るからに涼しげな建物です。

殿様もここで休んだそうです。

たき火とか水の流れっていつまで見てても飽きないですよね。

周りに木が多いのでちょうど日陰になって休むのにちょうどいいです。

結構長い時間一人でボーっと座っていましたが時間の感覚がなかったです。

一日の中で全く何も考えない時間というのも必要かもしれない。

春の幻想庭園ではここでプロジェクションマッピングをやっていました。

岡山後楽園の春の幻想庭園2017に行ってみた ライトアップされた岡山城も綺麗

岡山後楽園の春の幻想庭園2018と西川緑道公園のキャンドルナイト

川の流れが穏やかなので水に新緑が映りこんで綺麗。

この季節に来たのは初めてだけどこんなにいい場所だとは知らなかった。

こんな風に建物の真ん中を水が流れてます。

そういう施設じゃないけど、ここで冷たいお茶でも飲みたいなあ。

紫陽花も花菖蒲もまだ早かった

夕方のニュースで岡山後楽園の紫陽花や花菖蒲が咲き始めたよといっていたので来たんですが、まだ早かったです。

本当に咲き始めただけだった。流店の前の花菖蒲もまだこんな感じ。

こうやって撮ったらいっぱい咲いてる感じにならないかな。

紫陽花も咲き始め。

逆にこっちはもうピークを過ぎて花が落ち始めていました。

ちょっと中途半端な時期に来てしまったようです。

岡山後楽園の生き物たち

後楽園の中にある木で何かしているカラス。

RX100M5でめいいっぱいズームしてとったんですが綺麗に撮れてますね。

もっと画質が悪くなるかと思った。

歩道脇の芝生の上で羽の手入れをするカラス。

目の前にいるのに必死に羽の手入れをする鳩。

これはズームを使わずかなり近くに寄って撮ってるけど全く逃げないですね。

お分かりいただけただろうか。

池にせり出した松の枝の水面の影の下で鯉が休んでいます。

魚のことはよく知りませんが魚も暑いんですかね。

何でもない日に来る後楽園もおススメ

廉池軒(れんちけん)という建物です。中で何かイベントをやってました。

緑は今が一番きれい。

今まで花見とか幻想庭園とかイベントで来ることが多かったんですが、平日の昼間にくると人も少なくていい感じです。

ゆっくり歩いて座ってボーっとできます。

年季の入った樹木

奥に灯篭があります。

唯心山(ゆいしんざん)へ登る道

後楽園は池や水路も多い公園です。

この広い芝生を手入れするのは大変だろうなあ。

RX100M5のパノラマ機能で撮影してみました。大きいサイズはこちら

延養亭(えんようてい)。

藩主の居間だった建物ですが戦火で焼失したので今ある建物は復元されたものです。

岡山城も忘れず撮影

後楽園の南門の近くにカフェがあるんですがそこの脇道から旭川に降りられるんですが、おススメの岡山城撮影スポットです。

川べりに降りると岡山城をちょっと見上げる形になり、迫力があります。

目の前がスワン乗り場なのでカメラを少し下げるとこんな感じ。

藩主の庭なのでもちろん後楽園からも岡山城が見えます。

撮影に使用したカメラ

今回の写真はすべてSONYのCyber-shot(サイバーショット)DSC-RX100M5で撮影しました。

SONYのRX100からRX100M5に買い替えたので使った感想などを比較

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