そろそろ美観地区のツタや柳が綺麗な時期だと思い散歩に行ってみました。夏も綺麗ですがこの時期が緑が一番鮮やかなのでおススメです。

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倉敷美観地区の場所とアクセス

JR倉敷駅から南側の元町通りを徒歩10分ほどで着きます。えびす商店街を通っていくのもおススメ。詳しくは冬の美観地区を紹介した記事で解説しているので参照してみてください。

車でくる場合も近くにコインパーキングもたくさんあるのでイベント時以外は駐車場に困ることはないと思います。平日にいったにもかかわらず結構な人がいて驚きました。昔より多い気がします。

亀遊亭周辺

元町通から美観地区に入ると「亀遊亭」というレストランがあるんですがその周辺の写真です。

亀遊亭の裏の方に白鳥がいました。つがいで飼われています。

毛づくろい中。

エルグレコと大原美術館周辺

美観地区の名物喫茶店、エルグレコのツタもすごいことに。冬のエルグレコの写真と比較してもらうと面白いですよ。

やっぱエルグレコはツタがあるほうがいいなあ。エルグレコの中の様子はこちら

大原美術館の壁もツタがはえてこれ自体が絵のようです。

GOHOBI 倉敷美観地区店周辺

なんか気になる看板。

なんの店かわかりますか?

ロゴがいいね

コラーゲンゼリーを売っているそうです。綺麗ですね。見てる人がおいしいっていってたのでお土産にもいいかも。

GOHOBI【公式】

小豆島ラーメンHISHIO 倉敷美観地区店周辺

お昼時は行列ができる小豆島ラーメンHISHIOですが3時ごろだと空いてる。

HISHIOは岡山にもありますが白壁そばというのは美観地区のみだそうです。せっかく空いているのにお腹いっぱいなんだよなあ。

ラーメン屋の前を人力車が通っていきました。暑そう。

倉敷アイビースクエアとその周辺

美観地区からアイビースクエアと続く路地。結構カオス。

アイビースクエアのツタを撮影しに向かいます。倉敷は元々徳川幕府の天領でしたがその代官所跡地に倉敷紡績所が建設されました。今は陶芸が体験できる工房やホテル、倉紡記念館などが並ぶ複合交流施設として運営されています。

倉敷紡績の発祥工場です。明示22年(1889年)建設。

このツタは昭和初期に西日による室温上昇を防ぐために植えられたものだそうです。クーラーがない時代の知恵ですね。

アイビースクエアの文字が埋もれるほどのツタ。こちらも冬に似たようなアングルで撮影しているのであとで比較してみてください。冬の美観地区の写真はこちら

中庭

入口の形がカッコいい

窓枠も絵になる

ちょっとホラー

この写真だけ海藻っぽいな

初夏の倉敷美観地区を散歩する

ここからは特にエリアを限定せずに写真を並べていきます。

倉敷川。昔はここから荷揚げをしていたんですね。

珈琲館

裏路地は特に緑が多いわけではないので今回はスルー

ナットとか針金で出来てる

川船は500円で乗れます。

倉敷市元町駐車場

倉敷市元町駐車場は30分100円で1日最大820円です。名代かっぱでご飯食べて美観地区で散歩してたら3時間かかったので駐車料金600円。

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