UNDER ARMOUR ヒートギア MCM3750

夏だと夜でもランニングやウォーキングをしているとTシャツが汗でべちょべちょになって気持ち悪いのでアンダーアーマーのヒートギアを購入しました。24℃~40℃くらいまでの気温での運動を想定したコンプレッションウェアです。

UNDER ARMOUR ヒートギア MCM3750の感想

ヒートギアというのは名前の通り夏用のコンプレッションウェアです。以前紹介した冬用のコールドギアがすごくよかったので、夏用のヒートギアも買ってみました。

ヒートギアの特徴としては汗を素早く吸収して外部に発散する、紫外線から体を守る、臭いの原因となる細菌の増殖を抑える防臭仕様です。

UNDER ARMOUR ヒートギア MCM3750の特徴

引用:楽天

ヒートギアの紫外線プロテクトの表記はUPF30です。日焼け止めによく書いてあるSPFやPAと何が違うの?と思うかも知れませんがUPFは正式にはUltraViolet Protection Factor(紫外線保護指数)といい、意味はSPFやPAと同じです。

UPFは「40,45,50,50+」「25,30,35」「15,20」に分類され、未着用時に比べて、何倍、遮蔽能力を有するかの指標になります。

UPF値は、素肌のまま20分程度で肌が赤くなる紫外線量を想定しているのでヒートギアのUPF30は20分×UPF値30=600分(10時間)日焼けを防ぐという意味になります。

UNDER ARMOUR ヒートギア MCM3750

本当はノースリーブと半袖モデルが欲しかったんですが、半袖は楽天で売り切れてたのでまずはノースリーブタイプのみ。

ランニング中に半袖のTシャツの肩をまくるとかなり暑さ的に楽になったのでノースリーブは絶対に欲しかったのです。おそらく脇を露出することでかなり暑さを軽減できるのだと思います。

UNDER ARMOUR ヒートギア MCM3750

実際に触ってみると洋服というより競泳水着のような手触りです。

UNDER ARMOUR ヒートギア MCM3750

生地もかなりしっかりしていて透け感はないです。これ暑いんじゃないの?と思いましたが実際着て走ってみると暑くないです。詳しい感想は後程。

UNDER ARMOUR ヒートギア MCM3750のタグ

素材はポリエステルとポリウレタン。

UNDER ARMOUR ヒートギア シリーズ

肩周りを全部出してしまいたいという人はタンクトップがおススメ。

今回買ったノースリーブタイプ。

半袖タイプ。肩が捲れないのでもう少し涼しくなったら使う予定。

長袖タイプ。日中に運動する人は紫外線対策のためにこれ着てる人多いですね。

UNDER ARMOUR ヒートギア MCM3750を着てランニングしてみた感想

実際の手触りが厚めだったので着て走ると暑いのかなと思ったんですが、そんなことなかったです。

今までスポーツ用の速乾Tシャツを着て走っていたんですが、しばらく走ると汗でTシャツがピタピタ貼りついたり離れたりしてかなり不快でした。速乾Tシャツは日常生活の汗の量なら問題ないレベルですが、ランニングの汗の量は明らかに許容量を超えているようです。

UNDER ARMOUR ヒートギアはコンプレッションウェアなので最初から体にぴったり貼りついています。で、汗を吸うと素早く外部に発散させ気化熱で体を冷やすという仕組みです。アンダーアーマー独自のモイスチャートランスポートシステムというそうです。

元々水着のような装着感なので汗で濡れても不快感はないですし、Tシャツのように汗の重みで肌に触れたり離れたりを繰り返すということもありません。

サブブログにも書きましたが夏場のランニングウェアは肩(というか脇)がでていると本当に楽です。日が照る時間に走る人は日焼け的に肩周りを出すのは厳しいかもしれませんが、夜走る人は肩を出すのがおススメです。

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