日差しが本格的に強くなる前に窓にスモークフィルター(断熱シート)を貼ってみました。窓版のサングラスみたいなもんですね。UVカット&節電&プライバシー保護の効果があるそうです。

スモーク窓貼りシート(ガラスフィルム)

購入したのはこちらの商品です。

製品特徴

  • 夏の強い日差しを69%カット
  • 冷房効率アップ
  • 光熱費ダウン
  • UV99%カット

自室には2つ窓があります。一方の窓は日よけを使っているんですが、もう一方の窓はサイズや構造上日よけをうまく取り付けられず悩んでいました。しかもこっちの窓の方が日がきつい。

以前冬になる前に断熱用のエアキャップ(プチプチ)を窓に貼った記事を書きました。このエアキャップは冬だけでなく夏もOKなのですが、レースのカーテンをしていても日差しがきついので、こちらの窓は日よけもできるスモークシートに変更することにしました。

スモーク窓貼りシートを貼れるガラス(窓)

この商品、いい商品なのですが貼ることができる窓がかなり限定されます。ノーマルの表面が平らなガラスとくもりガラスにしか貼り付けることができません。本当は玄関もかなり日がきついので貼りたかったのですが表面が凸凹のガラスなので諦めました。

冬は断熱用のエアヤップを貼っていて夏も使えるのですが、西の窓は紫外線をカットしたいのでスモークフィルムを貼ってみました。エアキャップについての記事はこちら。

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スモーク窓貼りシートの貼り方・はがし方は水だけで貼れて簡単

断熱用のエアキャップ同様貼り付けるのに両面テープは使用しません。使うのはカッターと水だけ。

断熱用のエアキャップは簡単にうまく貼れましたが、スモークシートはちょっとてこずりました。

特に3番の位置を確認しながら離型フィルムを剥がしながら密着させていくのは難しいです。

フィルムがすぐに窓に貼りついてしまい位置の修正がやりにくいのです(エアキャップはズレても力をいれれば簡単に修正できた)。

4番も説明書にある窓飾りシート用スキージーがないとシートと窓の間にできた気泡をうまく抜くことができません(後で窓の写真を載せます)。

窓飾りシート用スキージーはこんなのです。たぶん100均にもあるんじゃないでしょうか?

離型フィルムのはがし方。スマホの画面フィルムと同じように2枚構造になっています。これを剥がしながら貼るのが難しい。

スモーク窓貼りシートの手入れ方法と再利用方法

掃除は普通の窓と同じようにできます。

スモーク窓貼りシートを貼ってみた感想

左がスモークシートなしの状態で撮った空で、右がスモークシートありの状態で撮った空です。日差しの69%カットということですが、直射日光が差し込んだら普通にまぶしいです。

でもシートを貼る前はまぶしくてレースのカーテンだけじゃ日をさえぎれなかったのが、シートを貼ったらレースのカーテンだけでOKになりました。

朝とか夕方ごろになると日が弱いのでシートを貼っているとちょっと暗いです。窓が複数ある部屋はいいですが、窓が1つしかない部屋の窓に貼ると結構薄暗い感じになると思います。

あとは99%UVカットなので室内の日焼けを気にする人や、部屋自体・家具・洋服・本などが日に焼けたりするのが嫌な人にもおススメです。目隠し効果に関しては昼間はかなりあると思います。夜部屋の電気をつけるとそこまでじゃないかな。

窓飾りシート用スキージーを使わずにシートを窓に貼ったらこんな風にたくさん気泡ができてしまいました。これでも結構タオルや手で空気を押し出しながら貼ったんですが多いですね。次貼るときはスキージー使おう。

他の窓フィルム紹介

この商品は遮光・遮熱フィルムですが透明タイプのようです。スモークフィルムのように遮光・遮熱効果は高くないですが透明なので部屋の中が薄暗くなりません。窓が複数ある部屋はスモークフィルムと併用することで明るさを維持できそうです。

メッシュ・シェードタイプのシートです。透過率や紫外線カットが何パーセントできるのか書いてないのでどの程度効果があるのかはわかりませんが、レビューを見る限り一定の効果はあるようですし、目隠し効果はかなり高いようです。通りに面した窓などにおススメです。

窓の外からも中からも見えなくていい、という人におススメ。画像に映っているのは1つだけですが10種類から選べます。日差しやUVカットをしながら部屋の中を暗くしたくない人におススメ。

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