夏場、エアコンの冷房やドライ機能を切った後室内の湿度が急上昇する「湿度戻り」対策に除湿器を購入しました。以前使っていた除湿器は送風モードの調整が効かず、急上昇する湿度に対応できなかったので今回は送風モードに「強」があるSHARPのコンプレッサー式プラズマクラスター除湿機CV-G71-Wを購入しました。

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SHARP CV-G71-W コンプレッサー式プラズマクラスター除湿機

いつもの2リットルペットボトルとの大きさ比較。丸みを帯びたデザインなのでカタログスペックのサイズ(304×203×480mm)よりも小さく感じます。

新しく除湿器を買うことになった詳しい経緯は以前の記事を参照してほしいのですが、ザックリまとめます。

  • 新しくエアコンを購入したが、冷房やドライ機能を切ったあと部屋の湿度が急上昇する「湿度戻り」という現象に悩まされる
  • 問題解決のためアイリスオーヤマのDCE-6515という除湿器を購入
  • しかしDCE-6515は送風モードが調節できないため、急上昇する湿度に除湿が追いつかない
  • 送風モードを調節できるSHARPのCV-G71-Wに買い替えた(←今ここ)

エアコンの湿度戻り対策のためにゆずることのできない風量の「強」モード。以前使っていたアイリスオーヤマの衣類乾燥除湿機DCE-6515は風量調節が効かないので「強」モードのあるSHARPのCV-G71-Wを選択。

送風口に風が拡散しやすいような加工がしてありますね。部屋全体に乾いた空気を早く届けてほしいのでありがたい仕様です。

持ち運びしやすいハンドル付き。重量が約9.0㎏なので問題なく持ち上げて移動できます。

背面のフィルター部分。従来製品比で約1.3倍ホコリが取れるというホコリブロックプレフィルター。掃除機で簡単に掃除できます。

タンクもハンドルがついているので持ち運びが楽です。タンク容量は約2.5リットル。

SHARP CV-G71-W コンプレッサー式プラズマクラスター除湿機の特徴

  • 商品サイズ(cm):幅約30.4x奥行約20.3x高さ約48.0
  • 定格除湿能力※ 50Hz:6.3L/日、60Hz:7.1/日※定格除湿機能力は、室温27℃、相対湿度60%を維持し続けたときの、1日(24時間)あたりの除湿量です
  • 除湿可能面積の目安(木造住宅~コンクリート住宅)50Hz:8~16畳(13~26㎡)、60Hz:9~18畳(15~30㎡)※除湿可能面積の目安は、JEMA(日本電機工業会)規格に基づいた数値
  • タンク容量:約2.5L
  • 本体重量(kg):9.0

電気代は1時間当たり約4.5~4.9円ですね。前使ってたアイリスオーヤマのDCE-6515が1時間当たり約5円だったのでほぼ同じです。

SHARP CV-G71-W コンプレッサー式プラズマクラスター除湿機を使った感想

2018.04.15

この記事を書いているのが4月なのですが、まだまだ気温も湿度も高くないためエアコンをつけておらず湿度戻りも発生していません。コンプレッサー式の除湿器が機能を発揮するのが25℃以上なので夏ごろにまたレビューを追加したいと思います。

で、なんでまだシーズン前なのに除湿器を買ったのかというと、除湿器やエアコンは新機種が4~5月頃に出るので3~4月頃去年モデルの安売りが始まります。

去年のモデルといっても機能的には毎年そう変わりはないので僕は家電を買うとき大体型落ち品を狙って買います。このSHARP CV-G71-Wも発売当初は35,000円くらいしていましたが僕が買ったときは1万7千円弱でした。これで十分。

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